ブログ《存在の痛みへの寄り添い》

今でも変えられるものは?

2025年03月23日 07:27

前回述べた変えられるもの、

変えられないもの

具体的に考えてみましょう。




「現実・事実」は、変えられないものです。

「影響」は、変えられるものなのです。




ですから、起こったことは変えられなくても、

「影響」が変えられるものですから、

心配しなくていいんです。

積極的に「影響」を変えていけばいいのです。


 

 

では、影響の度合いや、

を左右しているものは何でしょうか?




それは、

その出来事(現実・事実)の自身の解釈です。

どういう意味づけを自分がしたかです。




その出来事を

自分の中でどう解釈したのか、

どういう意味が自分にとってあるのか

次第で、影響が変わってきます。


 

 

大変な出来事、困った問題が

仮に起こったとしても、

そのことからの悪影響を受けなければ

憂えることはないのではないですか?

逆に好影響にだって転ずることができます。

「雨降って地固まる」です。

 

 


影響を常に自分にとって、

より良いものに転ずる方法は、

過ちを改めることです。




何の過ちか?


 

 

その一つは、

思い込み、囚われの過ちです。

思い込み、囚われの過ちは、

「受容」の妨げになる最大の障壁とも

いえるものです。




次回、詳しくお話ししてまいりましょう。






*********************************************

家族心理教育コンサルタント 中光雅紀

ひきこもり・不登校相談

なぜ起こったか、原因は何か、何から始めたらいい

のかを具体的にアドバイス致します

https://mbp-japan.com/fukuoka/search/area:40/genre:9:9009/

*********************************************