存在の承認
2026年04月01日 07:02
人格形成としての
子育てを考える際に、
人格の本源的なものとして
「存在の承認」というものを
考えていく必要があると思います。
どのように個性を伸ばし、
どういった子どもに
育てていくかの前に、
ここに生きている存在としての
充分な承認がなされているか
ということです。
どういった個性があれ、
存在そのものを無視されれば、
子どもたちは、
自己価値を自覚できずに
育ちます。
「わが子の存在を
無視するはずがない」
と反論が返ってきそうですが、
残念なことに、
そうとも言い切れないのが実情です。
(続く)
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家族心理教育コンサルタント 中光雅紀
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