ブログ《存在の痛みへの寄り添い》

より良くなるために

2026年02月22日 07:10

受容が大切なことは

理屈では分かっても、

それがなかなかできない」

といった言葉は、よく聞かれます。




事態が深刻であり、

より困難であればあるほど

受け入れ難いものです。

もっともなことです。




例えば、不慮の事故で、

一生車椅子の生活を

余儀なくされた場合、

二度と自分の足で

走ることもできない事実を

受け入れることは、

そうやすやすと

できるものではありません。




「受容」を困難にしているのは、

失われたものが二度と戻らない、

起こったことを消すことが

できないといった思いでしょう。




つまり、

「もうどうにもならない」

といった絶望感があるからです。

この絶望感をなんとか

ぬぐえないでしょうか?




「受容」が大切であることは、

そのことで現状の改善が

成し得るからです。




事態に直面した時に、そのことを

忘れてしまっていることが

多いようです。




あくまでも、

今よりもより良くしていくために

受容していくのです。




現状に向き合って、

より良くなることを

思い描いていますか?


(続く)






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家族心理教育コンサルタント 中光雅紀

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