わが子が感じていたこと
2026年02月16日 06:59
青年たちからの声に多いのは、
「親が分かってくれない」
です。
「自分の意見を聞こうと
してくれなかった」
「言っても、結局は無視される」
「一方的な都合を押しつけられた」
などなどです。
「コントロールされてきた」
という思いが強い子ほど、
周囲からの善意からのアドバイスまで、
今は指図と取り、
はらいのけようとします。
二度と他人の都合で
動かされたくないのです。
ですから、今改心して、
わが子に寄り添う姿勢を
見せたからといって、
おいそれとは耳を傾けては
くれません。
ここで大事なことは、
思うに任せぬ現状のわが子の
ありようを見て感じるこの気持ちを、
子どもがずっと親に対して
感じてきたんだと認識し、
子どもの気持ちに
寄り添っていくことです。
また、
わが子のひきこもりを前にして、
戸惑いながら手を打てず、
ここまで長くなってしまったように、
わが子もまた、
自分の置かれている現状を
どうしていっていいのか
分からないでいるということを
理解することです。
わが子だけに
「なんとかしろっ!」とは、
言えないはすです。
親自身が、適切に、
なんともできなかったのですから。
(続く)
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家族心理教育コンサルタント 中光雅紀
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