幸福感を阻むもの
2026年02月06日 07:33
子どもの声を聞き(現実直視)、
親として改めるべきところを
改めていくことに
ためらいを感じる親御さんも
少なくありませんが、
「より良くなっていく」
ということが、
前提となっているでしょうか?
今より良くなっていくのであれば、
多少の痛みは甘んじて
受けるべきでしょう。
より良くなるのですから、
何をためらう必要があるでしょうか。
思い切れないひとつの大きな原因は、
「良くなる」
「より良くしていこう」
という意志が弱いからです。
つまり向上心が
不充分だということです。
向上心が足りない原因は、
「慢心」です。
人は死を迎えるまで、
発達(成長)していく生き物です。
親は、わが子の健全な成長・発達を
促していくだけでなく、
子育てを通して、
親自身も親として発達していくのです。
そのことを忘れていませんか?
親とて、人間として、親として、
成長しきっているわけではありません。
常に発展途上、
発達が完了することはないのです。
「わが子のことは
誰よりも分かっている」は、
慢心であり、
自己都合によるわが子への期待は、
エゴです。
おごり、慢心は、成長を止め、
結果、幸福感を得ることは
かないません。
人生が示す「意味」を読み解き、
「意義」を見い出すことで、
「価値ある人生」にしていくことが
可能となるのです。
「価値ある人生」は、
まさに幸福そのものです。
(了)
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家族心理教育コンサルタント 中光雅紀
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