人生からの問いかけ
2026年01月25日 07:22
認め難い現実の「受容」に関して
述べてみましょう。
受容のための
有益な示唆を与えてくれるのが、
実存心理学の
フランクルの次の言葉です。
「人間は人生から問われている存在」
実存心理学では、
「どんな時も人生には意味がある」
という前提で
現実を捉えることを提示しています。
「この人生に意味なんてあるのか?」
「何のために生きているのか?」
といったことを思い悩む以前に、
既にその答えは用意され、
逆に人生から問われているのだと。
私たちが生きていくということは、
人生からのその問いかけに
答えていくことなのです。
その答えのヒントは、
常に私たちの足下に
送り届けられています。
「脚下照顧」という言葉もありますが、
足下を照らして省みる。
足下(脚下)というのは、現実、事実
ということです。
つまり
「天は事実をもって是を示す」で、
自分の人生に現実起こっていることに、
自分がこの人生でなすべきこと、
満たすべき意味が暗示されて
いるのです。
(続く)
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家族心理教育コンサルタント 中光雅紀
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