ブログ《存在の痛みへの寄り添い》

現実直視

2026年01月27日 07:00

何事も希望的観測といった

あやふやなものからではなく、

現実からスタートして

対策を打っていく必要があります。




子どもの不登校やひきこもりは、

まさに

わが子からの親への問いかけです。




この現実から、

親として何をなすべきか、

自分の人生に何が足りなかったのか

振り返ってみてください。




この現実(事態)から、

自分は何を気づかなければ

ならないのかを考えてみてください。




そのためにも先ず反省です。

「誰が悪い」といった

犯人探しではなく、

「何が原因でこうなったか」

客観的に探り当てる必要があります。




後悔して、気を落としていても

始まりません。

後悔は嘆き恨みを招くだけです。




後ろを見るだけの「後悔」ではなく、

適切な対策を打つための傾向

確認する「反省」が大切なのです。




反省は、前へ進むため

一旦後ろを振り返るものです。

そこには、謙虚さが必要です。




「自分には落ち度はない」

といった傲慢さは、

他を傷つけるばかりか、

事態のさらなる悪化を招きます。


(続く)






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家族心理教育コンサルタント 中光雅紀

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